光合成細菌を主とした臭気対策をしてますが、やはり夏の臭気上昇には勝てませんでした。
臭い豚舎のエサをヘルシーにかえたり、空調を見直したり、光合成細菌の量を増やしたり、直接豚舎に撒いたり、色々頑張りましたが大きくは改善せず。。。
なので、対処療法として気温が高い時期は、水の噴霧を行うことにしました。
ウォーターカーテンのように使うことで、空気中の臭気物質を農場内に落とし、地域へ臭気が降りていくのを防ぎます。
「噴霧条件」
・風向きが弊社から民家方向(東・東南)へ変わる時間の15時~20時、6時~9時の間噴霧
その他、民家方向(東・東南)へ風が流れている場合は稼働させます
・10分噴霧し2分停止の1サイクルを繰り返し運転予定※適宜変更する場合があります
噴霧している様子
沢水を噴霧しています
まるでウォーターカーテン
噴霧時間を長くすることでまるでウォーターカーテンのようになってますl.